今更ながら iPhone 8 Plusの画面を修理したら、ホームボタンを壊した

2023-6-22

こんにちは!winmacです!

タイトルにもある通り、私は先日画面が破壊されたiPhone 8 Plusの修理を自分でやりました。

その時の記録として書いてますので、参考にしたい方はぜひご覧ください

修理前の状態

壊れた画面
壊れた画面

まず、画面が割れた経緯としては、ホーム上の点字ブロックへ落下させてしまったことです。数年間は割れた状態の上にガラスフィルムを貼っていましたが、先日ついに液晶も破損してしまい、ご覧の有り様となってしまいまして、、、

よし、自力で修理しよう!

すでにこのiPhoneはサブ機としての運用だったので、修理に失敗しても大丈夫な状態であること、ストアや修理業者に依頼すると高いし、時間はかかるし、ということで自力で修理することを決断しました。

順調な滑り出し

ご開帳
ご開帳
部品をフロントパネルから外した状態
部品をフロントパネルから外した状態

割れた画面付きのフロントパネルを開けるのはガラスがボロボロ剥がれてきて大変でした(手袋忘れずに、、、)が、なんとか成功。iFixitのサイトを参考にして、5年間ほど使用したフロントパネルに別れを告げながら必要な部品を回収、ネジの長さがビミョーに違うので間違えないようにセロハンテープで部品と一緒にまとめておきました。

部品調達、そして復活へ

初回起動、うまくいった!
初回起動、うまくいった!

前準備として部品の回収を進めている間に新しいパネルを注文、配達待ちをしていました。すでにこの時で2日目に突入しています。業者に出すよりも早いとかなんとか言ってたのに、2日目になっております、はい。

まあ、部品が届き、ご覧の通りに画面が復活しました!!

怪しい雲行き

実は初回起動の際は液晶だけを接続した状態でテストをしたわけです。当然、起動確認後、組み直していきます。

事件

組み終わってからの起動

「ホームボタンが使用できません」のような趣旨のポップアップ 自動で出てくる Assistive Touch 硬いまま反応のないボタン

やってしまいました、ホームボタンを壊したわけです。iFixitにも壊れやすいから締め付けには注意するよう書かれていました。注意した“つもり”でした。実際には締め付けすぎていたのでしょう。「後悔先に立たず」すでに時遅し、ホームボタンとしての役割は失っていました。

救い

唯一の救いは Touch IDが使えること、これは自分の中ではすごく大きいです。毎回毎回入力してロックを解除なんて考えられないですからね。

まとめ

私から言えることは正規の Apple Storeや、修理業者に出す方が良い、ということです。お金をケチってボタンを壊すくらいなら多少高いお金を払っても、しっかりと整備してくれるところで修理する方がいいですね。

winmac でした〜

おまけ

今回使った液晶はアマゾンで3000円を切った中華製品です。素人が見ても液晶の荒さはあります、Retina Displayには流石に勝てませんね、、、色味に関してはカラーフィルターを使って自分の感覚を頼りに純正に近い色を出すことで補正しました。